[美術 Web会議システム]Web会議システムで美術を堪能しよう

[美術 Web会議システム]Web会議システムで美術を堪能しよう

Web会議システムで美術を堪能しよう

美術に関心があることはとても良いことです。
心が豊かになりますし、美術はその背景のストーリーを知るとその価値がわかるようになるのです。
たとえば、バスキアの絵ひとつにしても、ゾゾタウンの前澤社長が買ったからこそ、その価値がよりクリアになったのです。
ストリートから成り上がってきたバスキアの物語の他に、前澤社長の物語が加わって、より人々の興味を引くようになったのです。

そんなストーリー性があってこその美術品ですから、ホンモノを間近で見て、その空気感に触れることは非常に大切ではないでしょうか。
しかし、なかなか美術館を制覇することは難しいですよね。
国内だけでも相当数ありますし、海外にはさらに大量の美術館があります。
しかし、美術に触れてみたい、世界的な芸術品を見てみたいという希望はとても強いものではないでしょうか。
そんな時は、美術館が開催しているバーチャル美術館がおすすめです。

あのルーヴル美術館も、バーチャルツアーを開催

2005年頃から、ルーヴル美術館はバーチャルツアーを開催してます。
Web会議システムを応用して、自由に館内を動き回ることができるのです。
バーチャルツアーなら、混雑とは無縁です。
Web会議システムで美術館めぐり、と聞くと、係員がカメラとマイクを持ってうろうろし、参加者はそれをみながらワイワイ質問するというイメージでしょうか。しかしそれだと、ルーヴルのような超人気の美術館では、とても大変な作業となってしまいます。

よって、Web会議システムを使って、お休みの日に全美術品を撮影してまわり、漏れがないようにすべて撮影し、コンピュータを使ってあとからバーチャルで中身を体験できるような、そんなシステムが出来上がっています。
ルーヴル美術館なら、日本語の対応もしていますので、フランスのドメインでありながらも、日本語ページも充実しています。日本人がルーヴル美術館に憧れること、非常に多くありますので、日本語対応もパーフェクトなのです。
しかも、このWeb会議システムを応用してのバーチャルツアーは、資生堂が技術協力しています。
日本のテクノロジーが世界で役立ち、世界中の美術愛好家を楽しませてくれているのです。

スタッフブログには、Web会議の利用方法の情報が沢山掲載されています。参考までにリンクをはっておきます。

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