営業職の求人を募集するのにもWeb会議?

営業職の求人を募集するのにもWeb会議?

世の中さまざまな職種があります。
最近はリモートワークやテレワークといった在宅ワークも浸透しつつあり、効率化・生産性向上が大いに注目を集めています。
テレワークができるということは、その仕事は本来的には会社で行う必要がなかったということでもあります。そんな仕事が割とデスクワークには多く、それらは効率化できる部分ですね。

営業職はやや特殊

そんななかでも、営業職という職種はやや特殊です。
実際に人様に会い、クライアントになってもらって、自分の誠意を見せて相手に自社の製品を買ってもらうことになります。
豊富な商品知識と、信頼される人柄が大切ではないでしょうか。
たとえば、会計の仕事は比較的、他人とのコミュニケーションが苦手でも、人とかかわらずに数字をみていれば仕事が完結する部分はあります。

しかし営業職は人と接することでのみ完結する仕事なので、他者、お客様、クライアントがいなければ意味がありません。
そして売るべき自社製品も必要です。
セールスの仕事は非常に奥が深く、やりがいのある仕事で、人と関わる仕事でもあるため、苦手な人にはつらいですが、得意な人には天職ともいえる仕事となります。

営業職とWeb会議を組み合わせると?

では営業職でもWeb会議を使うことはあるのでしょうか。
基本的に営業は他人との関わりのなかで生まれますので、対面で会うのは必須です。
Web会議ごしだとどうしても訴求力が弱くなります。

しかし、他の場面ではどうでしょうか。
たとえば、午前中はレポートの準備をして午後一番に取引先に行き、終わってから報告書を書く場合。
午前中のレポートも夜のレポートも、自宅でできるのではないでしょうか。

これまでは、いちいち朝会社に出社してレポートを作成し、取引先にでかけて、さらに会社へ帰宅してまた報告書を作成し、、、というふうに、負担が極めて大きかったのです。

事務仕事を自宅でテレワークにて行うことができれば、作業の効率化になりますし、体力的にもセーブして営業という仕事のメインにのみ、集中することができます。

それでも、会社でレポートを作れというブラック企業はあることでしょう。
しかし積極的に会社に働きかけ、在宅での仕事を勝ち取りましょう。営業の求人にも効果的です。
面接をWeb会議で行なって、実際の採用のうち、いくつかの部分をリモートで実施すれば、大きな効率化につながります。

経営カテゴリの最新記事