Web会議なら、3拠点の打ち合わせが可能に!

Web会議なら、3拠点の打ち合わせが可能に!

Web会議なら、3拠点の打ち合わせが可能に!

組織が大きくなるにつれて、拠点が増えてくることだろうと思います。
社長が九州で半隠居していて、本社が江戸川区、支社が品川区、といったスタイルで運営している会社もあります。
拠点同士をつなぐとき、いちばん安価で便利なのは電話です。電話なら、登録していた相手にすぐかけるだけなので、あっという間に会話ができて用事がおわります。

電話会議の弱点

しかし電話にはいくつかの欠点があります。
ひとつは、お互いに資料をみながら打ち合わせができないということ。
アナログなスタイルなので、資料のシェアができませんし、同時に拠点間で資料を一度に編集することもできません。

もうひとつは、大勢で通話できないということ。一対一での会話だけになり、話に集中できるのは良いのですが、それ以上の人数が入ってくるとなると技術的にはできますが、話しづらいので結局は2人での通話となります。

最後に、片手がふさがるということです。
スマホや受話器を持って話す必要があるため、もう片方の手でペンを持ったり資料をめくったりしたら、それだけでもう手一杯になってしまってそれ以上は何もできません。

Web会議なら3拠点間の会議も実現可能

しかし、Web会議システムを導入すれば、そこは打ち合わせが非常に楽になります。
最初の欠点であった、資料のシェアも当然できますし、大勢で話すこともできるので3拠点間の会議にもぴったりです。
そして、ヘッドセットをちゃんと準備すれば、両手があくので、資料を少し修正しながらでも、何か書きながらでも、資料をめくりながらでも、打ち合わせができるのです。
こんな便利なのであれば、複数間拠点での打ち合わせはWeb会議がぴったりです。
3拠点間の会議は複雑になりがちですが、Web会議システムならスムーズにいきます。
導入もそれほど大変ではないので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

全国展開するメリット

会社が全国に支店をもっているメリットは数多くあります。
その一つが、災害対策です。
日本は災害大国なので、神戸・東北・熊本・大阪・広島・岡山と、あちこちでほぼ「もちまわり」のような形で災害が起こります。

そこで、支部が一箇所にかたまっていたら、局所的な地震・大雨洪水・津波などが起きたら、会社機能そのものがストップしてしまいます。

しかし、拠点が全国に散らばっていれば、アベイラビリティ(可用性)が高まります。
会社が全滅することなく、どこかのチームが生き残っていれば、組織が存続することができうるのです。これがBCPです。

他にも、多拠点、3拠点があることのメリットは多数あります。
たとえば、仕入れが発生するようなビジネスの場合、仕入れ価格がおさえられるスケールメリットが生まれます。

さらには、一般的なビジネスでは「商圏」というものが存在しますので、地元客や地域のお客さんが通ってくる範囲が限られているということです。よって、複数の拠点を展開することで、より多くの集客を実現することができます。

リスク回避と、商圏拡大。
こうしたメリットがありますので、多拠点の展開に積極的な企業が多いのです。

Web会議なら、もっともっと密に繋がれる

Web会議を利用すれば、多拠点展開していても、もっともっと密につながることができます。
なかなか他の店舗やチームの人達とコミュニケーションを取る時間ってないと思います。
しかし、Web会議を使えば、何気ない雑談であっても、仕事の打ち合わせをじっくりする会議であっても、会社にとって有効に働くのです。
もちろん、それが雑談であっても構わないのです。

基本的にWeb会議はマイクとスピーカーとカメラを使い、ヘッドセットをしてその会議にかかりきりになるケースが多いため、あまり雑談には向いていません。
それでも、コミュニケーションタイムをとって、積極的に話すのは前向きなことではないでしょうか。

拠点を物理的に超えたコミュニケーションが可能になるWeb会議システムなら、より密につながることができるのです。

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