美術大の通信講座とは?

美術大の通信講座とは?

 

美術や芸術を学びたい!けど時間がない…

美術や芸術を本格的に学びたいけれど、美術大学に通うほどの基礎ができているわけではなく、また同時に、時間的にも余裕がなく、美術大学に通えないというケース。
はたまた、若い頃は美大に憧れたけれど、いつの間にか美術と遠のいてしまった、けれど、大人になるに従って、若い頃の情熱が蘇ってきた・・・そんなことってあると思います。

 

そんなときに最適なのが、美術大学の通信講座で美術を学ぶということです。
基本的に美術大学の入試はとても難しく、基礎的な美術の力がなくては入れません。
中には多浪を繰り返し、予備校に通いつめて何年もかけて美大に入る人もいます。

 

それに比べれば、若干ながら美術大学の通信講座は入学がやさしく、授業も平易です。
かといって、本格的に学べないかというとそうではなく、カリキュラムは大学と同じで、それがオンラインや通信になるだけですので、あとはモチベーション次第です。

しかし、通信制大学は、美術大学に限らず卒業するのがとても大変なものです。
なぜなら、周りに仲間がいないため、自宅学習というのは誘惑に負けてしまってとてもモチベーションが下がりがちになってしまうのです。

 

通信制の大学を卒業するための心構え

 

自宅にいると誘惑が何かと多く、勉強できないと考える人は多いものです。
大学の通信制に限らず、資格試験の勉強や、英語学習などなど。
自宅は誘惑にかられてしまうので、なかなか勉強が進みませんよね。
そこで、部屋をとことんまで片付けて、意思決定をスムーズにするのです。
部屋が散らかっていると、注意力が散漫となり、感情も揺らぎやすくなります。
しかし、たとえば、真っ白な部屋で何も存在せず、そこに教科書だけがあれば、否応なく勉強をしますよね。
それと同じで、部屋から誘惑になりそうなものを片付けるのです。
テレビは捨ててもいいですし、クローゼットに片付けても構いません。
部屋にモノを限られた存在へと限界まで絞り込み、勉強以外何もできない状態へともっていくのです。
そうすると、集中力が高まりますし、美術や勉強に集中ができます。
環境の力は非常に大きく、私たちは環境に影響されますので、まずは自分の勉強環境を整えることが大切です。
なにもないガランとした部屋で、コンピュータと教科書だけがある、そんな状態を目指しましょう。

 

美術大学の通信は人生を飛躍的に向上させてくれる

 

今もしも、美術大学にいきたいのだけれど、学費や時間の面で悩んでいる場合。
そしてどうしても、美術に対する情熱を諦められない場合。
そんなときは、美術大学の通信学習で学びましょう。
通信制であっても、美術の情熱があれば、そして先程みたように環境の力があれば、人生を飛躍的に進めてくれることができます。
大きな向上につながりますし、美術のデッサン力・基礎力・そして描画する力が大きく向上します。
基礎的な学習能力も上がっていきますし、インターネット概論といった、興味深い一般教養も学ぶことができます。
大学の教養課程で、基礎的な一般教養を学ぶことが果たして意味があるのかという議論は続けられていますが、とりあえず今の所、一般教養過程も学ばなくては卒業ができません。

ちなみに、大学を卒業した経験があったり、2年時に退学したりした経験がある場合には、単位の移行が使えます。
前の大学で単位を取っているのであれば、それを認定してもらうことができるのです。

 

丁寧なサポートで実力がつく

 

美術大学の通信課程は、先生がマンツーマンで指導してくれます。
結構な学費を払っているので、丁寧な指導です。それが嬉しいですね。
自分自身の技量を向上することができます。

さらには、スクーリングで横のつながりもでき、人の関係を通じて、その後の人間関係が非常に豊かになります。
スクーリングにはバックアップ体制も整っており、宿泊施設や子供を預ける施設の準備などもしてくれるケースがあります。

修了試験もネットで完結しているので、すべてオンライン完結です。
といっても、一方的なものではなく、フィードバックを受けながら、自分自身も情報発信をしていくことで、よりスキルが向上します。

コンピュータ、タブレット、スマホを駆使しながら、今どきの学生生活を送りましょう!
美術学校の通信制なら、さまざまな人生の学びになります。
先生とのつながり、学生同士のつながり、先輩や後輩とのつながり、そして美術関係者とのつながり。。。いろいろなモノを得ることができるので、美術大学の通信制はとてもおすすめです。
今もし、悩んでいるのなら、体験だけでもしてみましょう。
多くの美術大学が体験入学を受け入れていますし、お試しのキャンパス訪問も大歓迎しています。ぜひ美術を学んで、人生を豊かにしましょう!
今回は美術大学の通信制についてお伝えしてきました。諦めていた美術への情熱が消えないうちに、通信制大学に入学するのが良いと思います。

 

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