ネットで学習できる!インターネットを使った学習塾

ネットで学習できる!インターネットを使った学習塾

ネットで学習できる!インターネットを使った学習塾

学校以外で補助的に学習する方法は、大きく学習塾へ通う方法と自宅で通信教育を使って学ぶ2通りの方法があります。

学習塾へ行くメリットは、塾でお友達ができたり、指定の場所へ決められた時間までに行く必要があるので強制力があったりといった点があげられます。一方である程度の人口が集まっている場所でないと近くに塾がなく、親としては子供一人で行かせるには距離があり車での送り迎えが大変というデメリットがあります。

自宅で通信教育を受ける場合、学校以外のお友達はできにくいですが、そのかわりに目的が友達と会うことになり遊んでしまうという心配がありません。自宅にいるので親が車で送り迎えをするといった必要もなく、一人で通わせる必要もないので安心です。しかしこの場合、勉強する時間の強制力がないので、教材を使うことなく課題がどんどんたまっていき、添削も受けずに時間だけが過ぎていくということが起こりえます。

家庭教師を自宅に呼ぶ場合、自宅で時間を決めて強制的に勉強をすることができます。ただし教え方が上手な家庭教師、実際に受講するお子様との相性がよい家庭教師がそう簡単には見つからず、よい先生にあたるまでは試行錯誤が必要です。家に他人を招くので、共働きの場合は留守宅に来てもらうことになる点も不安になる要素です。

それぞれに一長一短がある塾、通信教育、家庭教師ですが、これらのいくつかのデメリットを解消した第三のサービスがあります。インターネット学習塾です。

インターネット学習塾は、自宅にいながら受講が可能です。共通するのは自宅にいながら塾や家庭教師から受ける授業や指導を受けられるという点です。インターネット学習塾にはいくつかのタイプがありますので詳しく見てみましょう。

1.ネット配信している塾

従来型の通信教育のネット配信版のようなイメージです。教材を動画やWebコンテンツの形にして提供している塾です。

一般的にeラーニングと言われているタイプです。理解できないところは繰り返し同じ授業を受けられるというメリットがあります。また問題をオンラインで解くことができるので、問題をシャッフルできたり採点がすぐでき解説もその場で参照できたりと、問題集的に使えるメリットがあります。

ただ時間は自由なので、勉強する癖がないと勉強しなくなってしまうでしょう。そのあたりは従来の通信教育と同じです。

2.リアルタイムかつオンラインの塾

Skypeや独自の通信サービスを使い、Webカメラとマイクをつないだパソコンを使って、インターネット越しに家庭教師の先生に教えてもらう方式です。

サービスによっては集団授業タイプと個別指導タイプを選択できます。また、映像や音声だけではなくホワイトボードを使い、先生がホワイトボードに実際に書いた文字を手元のパソコンで表示させ、さらに保存できるような機能を持つ塾もあります。パソコン以外の必要な機材を貸し出してくれるところもあります。

決めた時間に、カメラの向こう側にいる先生から教わるので、自宅での勉強にありがちな、さぼってしまって無駄な投資になるということもありません。さらに誰かが自宅に来るわけでもないので安心です。車での送り迎えもいりません。デメリットはパソコンが必要なこと、インターネット環境が必要なことでしょうか。

インターネットの進化によって映像での通信が簡単にできるようになりました。そのため塾も、インターネット越しに先生と生徒が向かい合い、先生がホワイトボードに書いた字を見ながら説明を受ける、ほぼ集団授業と同じような勉強の仕方ができるようになりました。自宅で勉強する癖をつけることができ、車の送迎も不要で、親にとっても嬉しいサービスです。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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