クラウドならタブレット会議で外出先から複数人参加も!

クラウドならタブレット会議で外出先から複数人参加も!

クラウドならタブレット会議で外出先から複数人参加も!

タブレット会議、クラウド型にすることのメリットがあります。
オンプレミス型とクラウド型、どちらも良いのですが、メンバーのうち参加者にタブレットの人がいるのであれば、クラウド型を選択しておくのが無難です。
クラウド型なら、簡単にログインできるためタブレットでいつでも、どこでも、会議をスタートできるでしょう。

クラウドと分散化は時代の象徴

株式会社メタップス 代表取締役社長の佐藤航陽は、「未来に先回りする思考法」という本のなかで、「これからは分散化の時代」という言葉を記録しています。
分散化、それは個々のコンピュータのスペックが上昇し、これまではサーバーで管理していたものを、ひとりひとりのデバイスが進化することで、その中で色々な処理ができるようになったものです。

そして、クラウドはその反対に、サーバーで一元管理するものです。
分散化とクラウド化。そのふたつは収斂したり拡散したりを繰り返しながら、マシンのスペック向上とともに進化していくのです。

クラウドと分散化は、まさに時代の象徴と言っても過言ではありません。
Web会議にも、そのクラウドシステムは搭載されている製品があります。
最小限のサーバースペックを借りるだけでよく、自前でサーバーを持つ必要がないので、費用が必然的に安くなります。
それによって、Web会議、タブレット会議システム会社の負担が軽減されるためシステムの利用料が安くなり、さらにクラウドは従量課金制なので、利用料金も控えめなものになりがちです。
これは利用者にとってはとてもラッキーなことですね。

クラウド型タブレット会議にはメリットたくさん

クラウド型のタブレット会議なら、簡単にログインできるので、手間がかかりません。また、従量課金なのでひとつのID を使い回す、といったことも発生しないためセキュリティ上も安全です。

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